構造体コンクリートの
強度を直接試験!
現在、地球環境問題や資源の有効活用の面から、
コンクリート構造物の高品質・長寿命化が強く求められて
おります。また、「住宅の品質確保の促進等に関する法律
(品管法)」の施行を機に、戸建て住宅基礎コンクリートの
品質・強度の確保に高い関心が向けられ、より信頼性・
安全性等が求められております。
これまで、構造体コンクリート強度の確認手法については、
構造物から採取した円柱状の供試体(コア供試体)や、
別途成形した供試体で強度の確認を行ってきたが、
様々な課題があった。
しかし、ボス試験はコンクリート打込み時に凸部状のボス
型枠をつけ構造物のコンクリートと一体成形される、
これまでに無い新しい試験方法です。
ボス試験は、
構造体コンクリートの強度を
”構造体に優しく、簡便かつ迅速に”
検査します。
 |
国土交通省地方整備局の橋梁工事に本格的に採用されています
○国土交通省HP(国官技第344号)
http://www.mlit.go.jp/tec/sekisan/sekou/pdf/
210331kyoudo01.pdf
※ボス試験は、社団法人日本非破壊検査協会規格
「NDIS3424;ボス供試体の作成及び圧縮強度試験方法」に
準拠して行われます |